第三者認証コンサルティング

個人情報保護に対する取り組みが全事業者に広がると、委託契約の見直しや秘密保持契約の締結など、取引条件として情報セキュリティ体制の構築を求められます。 特に2017年に施行される「改正個人情報保護法」ですが、具体的なスケジュールが見えてくる2016年には取引先が委託先の見直しを開始する可能性があります。

「SOL情報マネジメントアイコン」によるコンサルティング

フォーバルでは情報セキュリティに必要となる「規程(ルール)づくり」と「システム構築」の2つの課題を解決します。コンサルティングを通して個人情報保護法に対応した第三者認証取得も目指せます。

第三者認証取得支援

個人情報保護マーク(第三者認証)は、個人情報の適正な取り扱いと漏えいリスクを低減させるために、第三者によって審査・認定されます。 これまで個人情報保護マークは民間企業間での取引条件や公共事業における一般競争入札の参加資格条件として利用されてきました。しかし、今後はマイナンバー法が施行され、さらに個人情報保護法の取扱事業者の対象が広がります。マークを取得していることで、委託先の審査や監査を省力化することも可能です。どのマークが最適か、状況やご要望に応じてご提案させていただきます。

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